2006年 4月の記事一覧
ホームページのQ&Aに登記簿の床面積についての質問を追加しました。
登記簿(登記事項証明書)に記載されている建物の床面積が、建築確認書に書かれた床面積や、固定資産台帳に登録されている床面積と違っていることがあります。
その原因は次の3つです。
1.床面積の計算の規定が違うため
−例えば張り出しの大きい出窓について、登記簿では
床面積に算入しないが、建築確認書では床面積に含める
事があります
2.増築・一部取毀の登記を行っていないため
3.床面積の変更の登記をしたけれど、固定資産台帳が更新されていないため
くわしくはこちら。
登記簿(登記事項証明書)に記載されている建物の床面積が、建築確認書に書かれた床面積や、固定資産台帳に登録されている床面積と違っていることがあります。
その原因は次の3つです。
1.床面積の計算の規定が違うため
−例えば張り出しの大きい出窓について、登記簿では
床面積に算入しないが、建築確認書では床面積に含める
事があります
2.増築・一部取毀の登記を行っていないため
3.床面積の変更の登記をしたけれど、固定資産台帳が更新されていないため
くわしくはこちら。

名前:立石昭一郎
url:http://www.touki.info/
E-mail:hyouji@touki.info
士業種:土地家屋調査士(司法書士との共同事務所)
住所:大阪府中央区谷町1丁目6番4号
Tel:06-6945-5717
Fax:06-6945-7224
ホームページでは不動産登記法・会社法の解説、登記相談を行っておりますのでぜひご覧下さい。
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